音声・動画をテキストに変換

File upload

文字起こしをリアルタイムで体験

再生すると、文字起こしが作られていく様子をご覧いただけます。音声をオンにすると、変換中の音声も聞けます。

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They told us the summit was too far. That the weather would turn, and that better teams had already turned back.

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We are still climbing. Not because it is easy, but because the view belongs to whoever refuses to stop.

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So take the next step. Then take one more. That is the whole secret.

Whisperを搭載

音声からテキストへの変換精度でNo.1

ほぼすべての言語の音声をアップロードすると、Zendocs が自動で言語を判別します。設定を選ぶ必要も、手動でのセットアップもありません。

お客様の文字起こし自動検出

99+

の言語に対応

英語
スペイン語
ドイツ語

あらゆる業務に使える音声テキスト化

聞き直しに何時間もかけている方の作業を、これひとつで解決します。

ポッドキャスター・クリエイター

すべてのエピソードを、番組ノートや引用、字幕に使えるテキストに変換できます。音声と一緒に文字起こしを公開しても、余計な作業時間はかかりません。

ジャーナリスト

タイムスタンプ付きのインタビュー記録があれば、引用の抜き出しも裏取りも短時間で行えます。取材の記憶が新しいうちに原稿へ進めます。

チーム・会議

通話を録音し、文字起こしを共有するだけ。決定事項やアクションアイテムが記憶に埋もれず、いつでも検索できます。

研究者

何時間ものインタビューやフィールド録音が、コーディング、引用、相互参照に使える検索可能なテキストになります。

音声文字起こしの基本ガイド

AI文字起こしとは

AI文字起こしは、話し言葉の音声を自動的にテキストへ変換します。音声を聞きながら入力する必要はなく、録音をアップロードするだけで音声認識が聞き取りを行います。単語を認識し、句読点を付け、話者を識別し、各区間に発話時刻を記録します。

手作業では約4時間かかる1時間のインタビューも、数分で編集可能なテキストになります。ゼロから入力するのではなく、確認して修正するだけで済むため、大幅な時間短縮につながります。

文字起こしの仕組み

アップロードから完成までに、次の4つの処理が行われます。文字起こしの流れは以下のとおりです。

  • 音声認識: 音声を解析して言葉に変換し、句読点や大文字小文字も自動で付けます。
  • 話者の識別: 声を聞き分けて各区間にラベルを付けるため、会話が読みやすく保たれます。
  • タイムスタンプ: 各区間が録音上の時刻に紐づけられるため、音声との照合が簡単になります。
  • 整形: テキストが読みやすい段落に整えられ、コピーや書き出しがすぐにできる状態になります。

精度を左右する要因

完璧な文字起こしはありませんし、音質が精度を大きく左右します。特に影響が大きいのは次の3点です。

  • マイクとの距離: マイクの近くで録音した音声は、テーブルの向こう側から拾った室内音より格段に正確に変換されます。
  • 周囲の雑音: 音楽や交通音、カフェの話し声は音声の妨げになります。静かな場所ほどテキストがきれいになります。
  • 発言の重なり: 発言が重なると、人が聞き取る場合でも難しくなります。1人ずつ話すと話者ラベルの精度が保たれます。

書き出し形式の選び方

文字起こしが完成したら、作業に合った形式で書き出せます。TXTは最も軽く、どこにでも貼り付けられるプレーンテキストです。DOCXは話者ラベルとタイムスタンプの体裁を保ち、WordやGoogleドキュメントですぐ編集できます。PDFはレイアウトを固定するため、共有や保管、レポートへの添付に向いています。

より良い文字起こしのためのヒント

録音時に少し気を配るだけで、後の修正がぐんと減ります。

  • 話者の近くで録音し、可能であれば外付けマイクをご利用ください。
  • 静かな部屋を選び、大きな音がしたときは一度録音を止めてください。
  • 会議やインタビューでは、1人ずつ話すよう促してください。
  • 文字起こし後は、氏名や数字、専門用語をご確認ください。修正が最も多い箇所です。